色々なその先を予測しています。今のところ ロトの予測 と 素人小説 が記事の中心になっています。 come on the scene Mar.2007

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先頃まで相撲話題の中心になっていた朝青龍問題(仮病による地方巡業サボリ&中田ヒデとのサッカー遊興騒動) が、大した事ではないと思えるくらいの事件が世間を騒がせている。

といってもこれは、ひと月以上も前に起きた事件である。2007年6月26日、時津風部屋の序ノ口力士、時太山(17歳)が急死…その際時津風親方は、死亡した力士にマリファナ使用歴があったかのような発言をするなど、既に6月末から親方の発言には不審な点があった。

管理人は大相撲通ではないので、2002年に時津風親方となった人物がどのような人間なのか知る由もない。しかしこれまでの報道から見えた現実は、まだ入門して日の浅い若者を「かわいがり」 という謎のしごき行為で死に至らしめた事件の司令塔だったという事。

聞けば親方自ら時太山の額をビール瓶で殴ったという。(9月になってから、その行為を認めた)
理由はどうあれ、これだけでも傷害罪に問われる。更に時太山の兄弟子達に「かわいがり」 をするよう命令。かわいがりには金属バットまで使用されていた。
そして最期には…リンチにも等しい容赦なき ぶつかり稽古 を30分に渡り決行。
時津風親方と兄弟子達が行った行為は、しごきの名を借りた リンチ殺人 である。

朝青龍問題の時に「横綱としての品格が」 などど語っていた人々に問いたい。こんな悲惨な事件が起きても迅速に対応しなかった、相撲協会の親方衆自体に品格が無いのでは?

別に朝青龍をかばう訳ではないのだが(朝青龍…どちらかと言えば好かん)、マスコミなどは朝青龍を個人攻撃する前に、相撲界そのものの体質を問うべきなのだ。
(これから大々的に問題提起するのかも知れないが…)

想像するにこの事件は、時津風部屋だけの問題ではない…そう疑わざるを得ない。

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